初めての犬連れ旅行チェックリスト|準備・持ち物・宿選びの完全ガイド
公開: 2026-03-26
旅行前の準備チェックリスト
□ 健康診断・ワクチン接種が最新か確認する
□ ノミ・ダニ予防薬を投与済みか確認する
□ 狂犬病予防接種証明書・鑑札を用意する(一部施設で提示が必要)
□ かかりつけ動物病院の緊急連絡先をメモする
□ 旅先近くの動物病院を事前に調べておく
持ち物チェックリスト
【必需品】
□ リード(予備も1本)
□ 折りたたみ水飲みボウル
□ 水(500ml以上)
□ 排泄処理セット(袋・消臭スプレー)
□ 普段食べているフード(旅先で変えない)
□ 常備薬・かかりつけ医の処方薬(必要に応じて酔い止め薬も獣医師に相談)
【あると便利】
□ マナーウェア(ホテル・観光地でのトイレ対策)
□ 匂わない袋(うんち・おむつ持ち帰り用)
□ キャリーバックパック(階段・砂利道で活躍)
□ ペットカート(人混み・撮影時に安心)
□ ドライブベッド(車・宿で兼用可)
□ ハンディファン(夏季)※毛の巻き込みに注意
🐾 トイレ・衛生
🐾 移動・休憩
犬同伴可の宿の選び方
「ペット可」と「犬連れ歓迎」は異なります。宿を選ぶ際に確認したいポイントです。
・犬と一緒に客室に入れるか(ケージ泊のみの宿もある)
・ドッグランの有無・サイズ・利用時間
・大型犬・多頭飼いの受け入れ可否
・アメニティ(消臭スプレー・ペット用タオルなど)の有無
・追加料金の有無と金額
WagTravelでは上記の情報をエリア別にまとめています。
🐾 エリア別に犬と泊まれる宿を探す車での移動中の注意点
・犬を車内に単独放置しない(特に夏は熱中症リスク)
・クレートやシートベルトで固定する(急ブレーキ対策)
・2時間に1回程度、サービスエリアで休憩・トイレ
・車酔いしやすい犬は出発3時間前から食事を控える
・酔い止め薬は出発前にかかりつけ獣医師に相談・処方を受ける(人用の酔い止めは犬に投与しない)
・初めての長距離移動なら、事前に短距離ドライブで車慣れさせておく
・高速SA・PAの「ペット可エリア」を事前に確認しておく
旅先でのマナー
犬連れ旅行が広く歓迎される文化をつくるためにも、マナーを守ることが大切です。
・排泄物は必ず持ち帰る
・リードは常につける(ドッグラン以外)
・他の犬・人への挨拶は相手の許可を得てから
・吠え声には事前対策を(トレーニング・マナーベルト)
・施設のルールは入口の掲示で必ず確認する