📖 赤目四十八滝について
赤目四十八滝は、三重県名張市の滝川渓谷約4㎞にわたって点在する階段状の滝の総称です。流紋岩質の溶結凝灰岩からなる地質が垂直な節理を発達させることで、河床に多くの段差を生じさせています。滝の落差は比較的小さいながら、滝つぼが大きい特徴を持ちます。1970年に室生赤目青山国定公園の一部に指定され、1950年には毎日新聞の新日本観光地百選で瀑布部門1位に選定されました。渓谷は赤目四十八滝渓谷と称され、自然環境への評価が数多くあります。国定公園の指定地内のため、許可なく植物等の採取は禁止されています。
📍 アクセス
- 所在地
- 〒518-0469 三重県名張市赤目町長坂671−1